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褥瘡の補食
投稿者:とも 投稿日:2004/06/27(Sun)
22:50
褥瘡の患者さんには、どんな補食を差し上げていますか?また、その補食の費用は患者さんの負担で良いのでしょうか?
本来ならタンパクや亜鉛を強化した既製品の補食を差し上げるのが効率的だと考えられますがどれも、かなり値段が高く毎日の事と考えると、あまり金銭的に裕福でない患者さんに差し上げるのは難しいと思うのですが…
Re: 褥瘡の補食
魔子 - 2004/06/28(Mon) 10:41
普段のお食事はきちんと食べておられるのでしょうか? 基礎疾患で、食事制限はない方ですか? 現在の栄養状態は?
褥瘡=補食という発想はどうかと思います。
まず主治医と相談されてはいかがですか?
Re: 褥瘡の補食
masa -
2004/06/28(Mon) 11:01
魔子さんの言う通りかと思います。まず普段の食事を適切に摂取するという発想から入る必要があると考えます。
その上で、低栄養状態、じょく創改善のため補助食品がどうしても必要と判断されたのであれば、これは個人負担は不適切であり、施設が負担して提供すべきものと思えます。(施設入所者の場合)
Re: 褥瘡の補食
とも - 2004/06/28(Mon) 21:42
その患者さんは3食の食事はきちんと食べています。かなり体が不自由で、車椅子に1日中 座っていることがほとんどです。けれど体格の大きな方なので今の量では足りていないのかもしれません。様子を見て食事にも気を配りたいです。ありがとうございます
Re: 褥瘡の補食
ニョクマム - 2004/06/28(Mon) 22:21
これに似ているケースなので少し質問させてください
このように、捕食的なものを提供する場合、施設の方針で
そういった利用者さんは、病院に行ってもらいます
といった考えであればどのようにアプローチしたらよいのでしょうか、もちろん栄養士以外はそういう考え方です。
それと、MASAさんやほかの先生がおっしゃる事は、先見的(業界のトップの意見で理想論に近いのかまたほとんどの施設が当施設ような考え方なのか)というのは、ほかにもう〜〜〜と思う事が多く転職を考えています??
Re: 褥瘡の補食
masa -
2004/06/28(Mon) 23:03
辱創がある利用者の対応については、まず第1義的には施設の責任において行われるものであり、これこそ介護施設ケアの質が問われるところでしょう。感染症を伴い、特別な状態とか、移植手術によってしか治うできないような状態以外は、辱創があるという理由だけで即、医療機関で対応というのは介護施設のケアサービスの質を問われると思うし、恥ずかしいことと思います。
これは理想論ではないですよ。ごく普通のケアの考え方です。
しかし色々な施設従事者がいる中で、少数でしょうが短絡的に介護の責任を放棄して考えるようなトップの方がいるのも事実で職員の方々のモチベーションを下げていることは残念なことです。
ただ、ニョクマムさん、そういうトップに失望して辞めるのはある意味で仕方なく、簡単なことかもしれませんが、そこでの利用者は誰かが防波堤にならないと利用者の方々自身の問題は解決しません。そういう問題意識を持つことが出来る職員の方しか利用者を守れないと思います。どうかそのことも考えて、転職という前に、もっと出来ることはないか、考えていただきたいと希望します。
今、私やあなたが守れる人を守る。これが次のステップの条件なのではないかと思います。その上で、自分がつぶれそうになるならこれは別の話です。ただ、そういう感覚を持てる方は、私は貴重な人材と思います。
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