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特養看護師の夜間待機について
投稿者:ドキドキ 投稿日:2004/03/29(Mon) 18:20
特養看護師をしています。当施設は入所定員82名 ショート定員10名で 看護師は3名。併設病院はありませんがターミナルも多く年間10〜12名前後の方が施設内で亡くなります。現在の夜間の医療体制は、異常を発見した夜勤介護職員から、直接看護師の自宅に電話があります。看護師3人が交代で待機し、1人あたり年間120日余りを担当しています。この体制に対し不安や処遇に悩んでいます。
待機日は何時でも出動できるように、勤務が終わってからも外出は控えています。もしも、呼び出しに対応できなかった場合責任を問われるのでは、他の看護師に迷惑がかかるのではと不安があります。看護師は、それぞれこのような緊張状態にあることをお互いが
一番理解しており、夜間の待機を交代することも簡単ではありません。深夜や、休日の未明の呼び出しに対応しても、施設に滞在した時間の時間外手当がつくだけです。待機手当てもありません。
入所者の異変時に対応することは、看護師の使命だと理解していますが、一日の勤務を終えてから翌朝まで待機しなければならない拘束感に、かなりのストレスを感じています。
先日 胸部症状があり検査したところ“血管痙攣性の狭心症”と診断されました。(心臓の機能異常ではなくストレスで血管が痙攣することが原因)特養看護は、これまでの経験と判断力を問われる責任の重い仕事ですが充実感があります。けれど、続けていくには心と体に自信がなくなりつつあります。他の施設では夜間の待機はどんな体制になっているのでしょうか。
Re:
特養看護師の夜間待機について
masa - 2004/03/29(Mon)
18:49
ご苦労様です。大変さはお察しいたしますが、当施設も似たような状況です。100人定員、ショート12名で、看護師5名ですが、1週ごとに夜間待機の当番を決めて携帯への連絡等で対応しています。待機手当てはありません。ストレスがたまるのは、もっともと思いますが、現状では夜勤看護師を配置でもしない限り、なかなか他の解決策は見つけられません。
Re:
特養看護師の夜間待機について
Mr.M - 2004/03/30(Tue)
10:14
この問題は、何処の施設も抱えているものですね。
言葉で言うのは簡単ですが、「早期発見・早期治療」を心掛けることから解決策を見いだすしかないように思います。
看護職員は勿論ですが、介護職員その他の職員が「観察力(アセスメント力・モニタリング力と言ってもいいでしょうね)」を培うことで「予防的効果」はあるでしょう。嘱託医や協力医療機関との連携も当然必要ですから、施設の方針として伝えておき協力頂くように当方はしております。当然と言えば当然の話です。
Re:
特養看護師の夜間待機について
ちゃま - 2004/03/30(Tue)
12:22
当施設は入所50床なので看護職員が2名しかおらず、夜間だけではなく土・日・祭日も看護職員が不在です。待機は1週間交代で携帯電話を持ち、待機手当が1日1000円支給されています。電話対応だけで済む場合はそのままですが、緊急時に来園した場合はその時間の超過勤務手当も支給しています。
やっぱりうちの看護職員も、待機の時は遠出を控えたり、心配な利用者がいる場合は、先に施設に電話して状況を確認してから出かけたりしているようです。でも、待機手当が支給されているのと、夜勤がないというところで、いまのままでいいと話しています。逆に、看護職員がいない中で勤務する介護職員の方が緊張でストレスたまるといった話もありますが・・・
あとは、Mr.M様が言うとおり、急変時はしょうがありませんが、予期できることにおいては早めに受診するとか、嘱託医に上申しておくとかすることによって、夜間対応を最小限にしていくしかないのではないんでしょうか。
Re:
特養看護師の夜間待機について
みゅー - 2004/03/31(Wed)
12:00
うちは長短併せて175床。看護職員は7名です。4月からは1名の増員を考えています。
これまではうちの施設も電話連絡による拘束を行っており、ほぼドキドキさんのところと同じでしたが、先日の合併により各施設にいた看護職が合わせて7名になったため合併後は夜勤をつけることができるようになりました。日勤帯との引き継ぎや夜間一人でやらねばならないというプレッシャーはあるようですが、看護職からは夜連絡が入らないのでしっかり休めるようになったとの声はあります。また介護職は夜間も看護職がいるので何かあったときに安心と言っています。
なかなか難しいことだとは思いますけどね・・・
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