特別養護老人ホーム 緑風園
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感染症対策

投稿者ぴよぴよ 投稿日2004/07/08(Thu) 21:41

デイサービスに勤めております。
今月より、C型肝炎の方のご利用が決まりましたが、
デイサービスは開設して1年、感染症を持つ利用者様は初めてで、
対策がまだ徹底できていません。
食事、入浴等で気を付けること、対策を教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Re: 感染症対策

masa - 2004/07/09(Fri) 09:26

C型肝炎は、皆さんもご存知の通り、血液媒介型感染と呼ばれており、血液を介して感染を起こします。逆を言えば、血液が付着しない限り感染しないということです。万が一、血液が付着した場合においても、手指に傷がない健康な手指であれば直ちに流水で十分に水洗いすれば、問題はありません。過剰な恐怖感をあおらず、血液を付着させないための予防策を職員の皆様でご検討いただくとよろしいかと思います。

入浴もそういう意味でまったく普通の対応でよろしいかと思います、出血などがなければ、過度な対応は必要ありません。また仮にお風呂の中で出血しても、大量の出血でなければ問題ありません。念のため入浴順を最後にするなどの対応が考えられます。なお、介護者に切り傷などがある場合は事前に説明して手袋などを着用して介護に当たる必要があります。

念のため浴槽の消毒方法は

1.
流水で入浴剤や湯垢などをすすぎます。
2.
4アンモニウム塩などの含まれた除菌剤を用い、スポンジでこすり洗いします。
3.
流水で泡がなくなるまでよくすすぎます。
4.
表面をよく乾燥させます。
5.
その後、アルコール製剤を噴霧
次亜塩素酸ナトリウムを用いる場合は、次亜塩素酸ナトリウム1,000ppmつけたスポンジでこすり、約30分〜1時間程度置いておきます。
その後、すすぎ洗いして下さい。もし、血液が付着している場合は付着部分に直接1,0000ppmの次亜塩素酸ナトリウムをかけ、同様に30分〜1時間作用させて下さい。
(他サイトからいただいた情報をそのまま当施設のマニュアルにしています)

Re: 感染症対策

兼任CM - 2004/07/09(Fri) 09:31

対策はmasaさんの言われているとおりです。MRSAに関するスレッドの中でmasaさんが言われているように感染症に対していたずらに騒ぎすぎおびえるのではなく,正しい知識を学び,対応を考え,落ち着いて行動することが何よりです。まずは正しい知識をスタッフに伝達してそれを共通理解にしてください。一人でも考え違いしていると利用者にとってとっても大きな負担を与えてしまいます。

Re: 感染症対策

masa - 2004/07/09(Fri) 09:32

なお食事を一緒にするなども問題はありません。食器も区別する必要はないでしょう。

タオル等を共有することは避ける方が良いと思います。

Re: 感染症対策

小型指導員 - 2004/07/12(Mon) 13:33

かなり前の話ですが、病院を退院して特養に入所される方のケースで、「肝炎。病院では食器も全て使い捨ての物を使用している」という情報が入り、困惑した事がありました。入所担当として病院に「食器を別にする必要があるのですか?」と問い合わせたところ、病棟全体がそのようにしているとのこと。「で、本人にはそうする必要があるのですか?」と重ねて聞くと、『病棟全体が・・・』と要領を得ない返事。結局、皆さんが前述されている通り、出血にさえ気をつければ何も支障ない方だったのですが。

何が言いたいかというと、「家ではこうしているらしい」「病院ではこうしていたらしい」という情報に惑わされないで、ということです。家族が過剰に反応して厳重な対策を講じていたり、病院の方針でそうなっていることも多いです。本当に必要な対策を冷静に理解しておく事が大切ですよね。

MRSAについて教えてください

投稿者YU 投稿日2004/07/09(Fri) 00:34

今現在有料の老人ホームに勤めているんですが、先日ショートで利用した利用者さんの医師の診断書が間に合わなかったため退所してから診断書が届いたんですが、その利用者さんからMRSAが確認されました。そこでほかの利用者さん3人は抵抗力が弱いため感染していないか検査ということになったんですがそこで疑問です。

検査をするのは3人だけで大丈夫なんでしょうか?ほかの利用者さん、スタッフの検査の必要はないんでしょうか?スタッフはまったく知らなかったため予防策などしておりません。
 
医師の診断書が後から来るというのは問題ないんでしょうか?普通はショート前だと思うんですが・・・・。

○MRSA
の方がいる施設ではどのような対応をとっているんでしょうか?

Re: MRSAについて教えてください

masa - 2004/07/09(Fri) 09:22

ショート受け入れに診断書は必ずしも必要でないし、それらの情報はできるだけサービス担当者会議の段階で、ケアマネージャーによるアセスメント結果の報告の中で医療情報として提供してもらうべきだと思いますが、このケースはMRSA感染症を発症しているケースなのか大いに疑問です。ただのキャリアの方ではないんですか?

「菌の検出」は、必ずしも「その菌による感染症」とは言えません。

MRSA
は非常にありふれた菌で、鼻の中にMRSAを付着したまま家庭や施設で過ごされる方もいます。MRSAを付着しているけれども、病気は起こしていない状態を『保菌』していると言います。
MRSA
を保菌していても、健康な人であれば、数日で自分の抵抗力で駆除してしまいますが、高齢になるとそのまま『保菌』した状態が続くことがあります。
しかし、『保菌』しているからといっても、家庭や施設で過ごせるような人であれば、重症化して、実害を及ぼすようなことはありません。つまりMRSAを『保菌』していても心配はなく、周りの人にも害は及ぼさないということです。

MRSA感染が重症化するケースにつながる可能性があるのは、

1.
無菌室が必要になるくらい抵抗力が低下した場合
2.
大手術の後
3.
重症の熱傷(やけど)を負った場合
4.
血管内にカテーテルを長時間入れている場合

以上の場合のみで、自宅や施設で生活されている方々に、このような状態に当てはまるような人は普通はおられません。従ってMRSAのために実害が起きるということは通常考えられません。

ですからMRSA保菌者の隔離、ガウンテクニック、マスクの着用、床の粘着マットの使用などは不要です。

今回のケースがMRSA保菌者であれば、他の利用者の方の検査も必要ないし、その方自体のサービス利用にも問題なく、サービス利用前後の通常の手洗いと手指消毒、うがいの励行をしておればよいと思います。

一番いけないのは過剰反応で職員や利用者にパニックを引き起こすことです。

Re: MRSAについて教えてください

兼任CM - 2004/07/09(Fri) 09:27

MRSAについては過去にも議論したことがありますので,過去ログがあるのではないかと思います。

基本的にMRSAは常在菌で感染力は低く一般の健康状態にある人には殆ど悪さをしません。
またMRSAに関しては「保菌」と「発症」を区別して考える必要があります。保菌程度であればいたずらに騒ぎ立てたい所に右往左往することは不必要です。目くじらを立てる必要はありません。
したがってその意味から検査に関しては抵抗力の弱っている3名の方だけで十分だと思います。
また診断書に関しては理由があって遅れているわけですのでその理由によって判断です。でも通常主治医はショートのための診断書を作成しているのでMRSAを含めて健康上ショートの利用が問題ないと判断していると思ってよいのではないかと思います。しかしこれとショートの利用の際の診断書の添付の必要性とは別なことだと思ってください。

私はこのように考えます。

Re: MRSAについて教えてください

YU - 2004/07/09(Fri) 12:50

今回のケースというのは保菌状態なんですか?もし保菌状態ではなく感染症状態ってことはないですか・・・?なにか怖くなってしまって。確かに感染力など弱きもので可能性が低いことはわかったんですが確実じゃないと思うと色々考えてしまいます。

過剰反応がよくないのはわかってるんですが自分の身は自分で守らなくってはいけないと思って・・・。
 診断書が後から来ることにもなにか不信感がでてしまって。

Re: MRSAについて教えてください

兼任CM - 2004/07/09(Fri) 13:16

通常感染し発症している状態では入院しているものです。在宅にいるということ自体保菌の状態であると判断してよろしいかと思います。
MRSAの詳細については過去ログにもありますし,検索するといろいろなことがわかります。正しい知識を耳つけて,過剰反応しないことが一番の対策です。

Re: MRSAについて教えてください

masa - 2004/07/09(Fri) 13:57

感染状態で在宅にいてショート利用することはまずないでしょう。兼任CMさんが言われるように正しい知識を得るために勉強することが大事ですし、感染予防のもっとも重要なポイントは日ごろの環境衛生と手洗い、うがいの励行です。

鼻腔菌なんかは常在菌ですから、誰だってある可能性がありますよ。

Re: MRSAについて教えてください

YU - 2004/07/09(Fri) 21:30

過去ログ読ませていただきました。MRSAがなんかたいした事無いように書かれていて安心したような気もします。でも私自身がその菌を保菌して、それを他の(弱った)家族などにうつしてしまうことってありますか・・・?心配性でごめんなさい。後夜勤明けで抵抗力の弱ってる人などは・・・?それぐらいだったら問題ないですか?

Re: MRSAについて教えてください

兼任CM - 2004/07/09(Fri) 22:41

それはありえません。masaさんが最初に説明しているように,一般の人にとっては何か問題を発生するような強い菌ではありません。大手術後の患者に接するなどがなければ問題なしです。なにせ常在菌としてそこいらじゅうに散らばっているものです。風邪のウィルスよりもよっぽど弱いものです。心配ご無用です。

入浴の順番教えてください。

投稿者sara 投稿日2005/04/01(Fri) 22:23

デイサービスの職員です。個浴で入浴を行っていますが、入浴の順番で困っています。C型肝炎の方とMRSAの保菌者の方がいて、どちらも主治医より入浴は最後にするようにといわれています。C型肝炎の方は胸部に少し発疹があり、引っかき傷が少しあります。出血というほどのことはありません。MRSAの方はバルンカテーテルが挿入されており、膿が出るときがあります。また陰部にただれがあります。MRSAの方が最後だとは思うのですが皆様は感染症の方が重なったときはどうされていますか?ご教示ください。

Re: 入浴の順番教えてください。

masa- 2005/04/02(Sat) 06:51

どちらも入浴を最後にするというのは感染リスクを最小限に抑えるための処置ですが、入浴自体の感染リスクが他の行為に比べて著しく高いという事ではないことをはじめに申し添えておきます。

入浴順を最後にしたい対象者が複数いる場合は、その状態で前後の判断をする以外ないのですが、あまりナーバスになる必要はなく、(特にMRSAの場合、デイサービスを利用している方は感染者ではなく保菌しているだけでしょうから菌が大量に拡散しているような状態とは思えません)正しい知識で判断をすれば良いと思います。

まず、C型肝炎は、皆さんもご存知の通り、血液媒介型感染と呼ばれており、血液を介して感染を起こします。逆を言えば、血液が付着しない限り感染しないということです。万が一、血液が付着した場合においても、手指に傷がない健康な手指であれば直ちに流水で十分に水洗いすれば、問題はありません。

出血などがなければ、過度な対応は必要ありません。通常おこなっている管理をしっかりと行なっていれば、問題はありません。
基本的には、肝炎は血液媒介型感染です。血液や体液などが傷口に入らなければ、感染することはありませんし、仮にお風呂の中で出血しても、大量の出血でなければ問題ありません。
(出血の場合はお湯を取りかえるなどの処置は必要ですね)

血液媒介型感染は、血液が血中や傷口に入らなければ感染しません。ですが、胃の中の粘膜から感染が起こる可能性もありますので、血液がついた食べ物は廃棄されることをお薦めします。また、血液の付着した器具は良く洗浄し、ジア塩素で消毒することを忘れないで下さい。またタオル、ブラシといったものを共有することは避ける必要があります。

過剰な恐怖感をあおらず、血液を付着させないための予防策を職員の皆様でご検討いただくとよろしいかと思います。

MRSA
の場合はどの部位から菌が検出されているのかの確認も必要で膿に菌がなければそこからMRSAが感染するという事はないのですが一応膿が出る場合はその他の汚染も考えられるし、C型肝炎の方に出血は見られないということで、今回はMRSAの方を最後にすることが望ましいと思えます。

ただ、MRSAの感染経路は『接触感染』です。中でも手指を介した伝播が最も重要です。現在のところ、MRSAの『空気感染』はないとされています。ただし、MRSAの気管支炎や肺炎を発症している患者が、MRSA混じりの痰を大量に飛ばしているのを直接浴びた場合(この場合は『飛沫感染』と呼びます)や、広範な皮膚病にMRSAが付着していて、その落屑が直接皮膚についた場合には、感染を起こす可能性がありますが、これはレアケースといえます。

一般にはMRSAの気管支炎、肺炎、広範な皮膚のMRSA感染症を起こすような人は、在宅や施設にはいないのが普通だということを知識として持っていてください。過剰に反応することが一番困るのです。
また保菌者等がいない場合でも通常の感染予防対策として入浴者や介助者の入浴前後の『うがい・手洗い』を励行することを習慣化させておくことが大事です。

C型肝炎の食器について

投稿者ai 投稿日2005/06/14(Tue) 21:13

私の勤める老健施設では、C型肝炎の方の食器に印をつけ(食器の底の裏に。スプーンは印付き)、他の人と区別しています。
ですけど、C型肝炎は唾液や、口腔内での出血が食事の中に混入して、それを隣の方がうっかり食べてしまったとしても移りません。
職員にC型の方が誰と誰なのか(たくさんみえるのですが・・)と認識させるための対策のようです。
認識のために食器をわざわざ分ける事もないと考え、食器は一律にしようと思うのですが、職員の方より、もし仮に食器にCさんの血液が付着した場合、食器は別洗い(別乾燥)しないといけないのでは?とたずねられ、即答できませんでした。
私は洗浄機にかけ、殺菌・乾燥機にいれた物にはC型のウイルスは残っていないと思うのですが・・詳しく知ってみえる方、みえましたら、お願いします。

又、皆さんの施設では、C型肝炎以外でも食器を分けたり、他の人と分けて対応している疾患などありましたら教えていただきたいと思います。

Re: C型肝炎の食器について

兼任CM - 2005/06/14(Tue) 21:51

予め厳しいことを申し上げることを許してください。

C型肝炎をはじめとする感染症の方に対する「特別扱い」はこれだけですか?
まだ他にしていることはありますか?

老健ですので医師はこのことについてなんと言われていますか?

たとえば利用者さんが,自分の食器にしるしが付いているという事を発見したときにはどんな対応をするのですか?そこまで考えて対応しているのですか?

食器を分けることにどんな意味があるのでしょう。aiさんが言われているように一律で十分です。

Re: C型肝炎の食器について

ai - 2005/06/14(Tue) 23:37

私は管理栄養士として勤め始めたばかりで、まだ介護全体の動きを把握していないのですが、私の知りうる限りではC型肝炎の方への「特別扱い」は食事面のみのようです。
また、C型肝炎の方以外にそういった扱いはみられません。
これについて医師からの話は何もありません。
施設全体として、念のために、以前からこうだったから、職員の意識づけ(もしもの出血時の対応ができるよう)という志向に偏っているようです。
今現在8名の方がみえますが、偶然認知症が進んでいる方、全介助での食事摂取の方ばかりで、その印を利用者さんがみつけ、何らかの反応を示している所を私は見たり、伺ったりしていません。
その印が食器の裏にテープを貼る、という方法で、私がテープを食器の裏に貼るのは衛生上問題で、監査があれば指摘されます。・・・と言った所、では似ているけれど微妙に形の違う食器を人数分購入しなければ、という話が持ち上がり、・・・?ちょっとまった!と職場で言ってきた次第です。
私を含めC型肝炎への理解不足、職員の入れ替わりが多く、看護士の若い職員への不信感(出血時に正しい対応してもらう為に意識付けたい)職員全員が利用者の状態を把握しよう、という(いきすぎた)考えがこういう形になっていたんだと思います。

Re: C型肝炎の食器について

兼任CM - 2005/06/15(Wed) 08:33

「職員全員が利用者の状態を把握しよう」というのであれば,利用者のいないところでする,つまり利用者が初回の利用の日までに行うことです。そして表面では何事もなかったかのように(必要な対処をしながら)接していくことです。一つ間違えば重大な人権侵害になる可能性を秘めていると言うことも考えなければいけない問題です。

Re: C型肝炎の食器について

理沙 - 2005/06/15(Wed) 15:11

先程、別の掲示板で『通所介護における利用者の状態把握の為にも全員の感染症の有無を知りたい』と言う看護師の記事を見て来たばかりです。

出産した産院での事を思い出してしまい涙が出てきました。
私は、HTLVのキャリアーです。その為子供に直接母乳をあげる事が出来ず表現し難いショックを受けました。
入院中、食器や子供に関する事で無意味な区別をされ更にショックを受けました。
医師には日常生活上注意する事は何も無いと言われたに・・・
他の人からもどうしてあなた達親子だけ違うの聞かれました。

感染症対策マニュアル作成の為に・・・利用者の状況把握の為に・・・ではなく、職員の無理解による自己防衛の為に・・・の様な気がしてなりません。
日常生活上での清潔・不潔をもっと理解して下さい。
手洗い・うがい励行してますか?一処置一手洗いですよ。備品も常に清潔にしていますか?冬はノロウィルスの感染で沢山の方が亡くなられましたね。

私も、サービス利用時に検査を求められたら拒否をしないかわりに職員の感染症の有無と職員名を聞いちゃおうかな。もしもの時の為に・

Re: C型肝炎の食器について

masa - 2005/06/15(Wed) 15:31

サービス提供に関る関係者に是非、利用者側声としてしっかり受け止めてほしいと思います。

感染症対策に全ての情報を、という関係者に何人かお会いしてお話しする機会もありましたが、ほとんどが無知から来る恐怖心が、過剰の対応に繋がっています。

必要な対策、衛生管理はしっかりやらねばなりませんが、同時に勉強しなくちゃあ!!怠慢と無理解の上に恐怖心で過剰対応で反応することほど馬鹿げたことはないですね。

いい例が、消毒方法にしても、例えば消毒剤が単品では耐性がつきやすく、MRSA等の耐性菌を作り出す元になるから、1週間交替で2種類の薬液で消毒している施設がありました。

私らにいわせれば、これは耐性という知識があるにもかかわらず、それに対する正しい対応を勉強していないから引き起こされる間違いで、このような方法で2種類の消毒液を交互に使うことは「単純複合耐性」という状態を引き起こし、実は1種類の消毒剤より耐性菌は出現しやすいのです。

ちょっと話はずれましたが、理沙さんの主張はもっともと思います。

Re: C型肝炎の食器について

ai - 2005/06/16(Thu) 17:50

皆さんの意見を見せていただき、勉強になりました。
今まで保育園で勤務した経験のみで、老健施設に転職した際前任の方からの引継ぎがたったの1日で、仕事を覚える事に精一杯で行き届かない事ばかりです。
今回の事についても、分ける必要があるのか疑問を感じながらも、今までずっとそうしていたという事、医師・看護士さんがみえるのに、管理栄養士(しかも昨年取得したばかり)という立場から言及してよいものかどうか、足踏み状態でいました。
看護士さんに同席してもらい、医師(施設長)にお話して早急に対応します。
ありがとうございました。

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