特別養護老人ホーム 緑風園
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サービス担当者会議のメンバー

投稿者みんみん 投稿日:2003/08/02(Sat) 20:28

当施設は、介護療養型です。介護保険スタート時、担当者会議の必須メンバーは、ケアマネ、看護、介護職員、リハビリ、MSW、担当医、管理栄養士、薬剤師と、上司から言われており、会議の招集時は該当職種に案内を出していました。

ところが、ここに来て、「薬剤師は必須メンバーではないと思う」と、当の薬剤師から言われ、調べてみたのですが、施設の担当者会議については、「対象者の介護にかかわるもの」という記載しか見つけられずに困惑しております。

療養型という性質上、ほとんどの患者さんが服薬していますので、私としては、薬剤師は当然出席願いたいところなのですが、皆様の施設ではいかがでしょうか?

それと、全職種に対し、出席できない時は、第6票での照会を行うべきと思うのですが、いかがでしょうか。(現在は口頭で出欠をとっているのみです。)

Re: サービス担当者会議のメンバー

ケアマネッコ - 2003/08/02(Sat) 22:41

>全職種に対し、出席できない時は、第6票での照会を行うべきと思うのですが、

第6票は自分達の施設に会ったように手直ししてみてもいいと思いますよ。記録として残しておくのもいいと思いますね。
医療系の施設ではそんなに集まれることが出来るのですね。うらやましい限りで・・・・・

しかし、服薬管理では薬剤師の存在は取り立てて必要なんでしょうか。担当医がいて、看護師がいればいいようにも思いますが・・・・
ごめんなさい、余計なこと言ってるかもしれません。
しかし、上司の一言でこれほど集めることが出来るケアマネも情報が一手に聞けていいですね。

Re: サービス担当者会議のメンバー

みんみん - 2003/08/02(Sat) 22:59

>第6票は自分達の施設に会ったように手直ししてみてもいいと思いますよ。記録として残しておくのもいいと思いますね。

あのままでは、使いづらいでしょうかね?手直ししたものの見本がありますでしょうか?

>医療系の施設ではそんなに集まれることが出来るのですね

いえいえ、召集はかけても全職種が集まることは稀です。それで、第6表が必要だな、と感じたもので・・・

>服薬管理では薬剤師の存在は取り立てて必要なんでしょうか

医者がいて、看護師がいれば、ある程度の薬の知識はありますが、やはり、幅広い薬の知識を持っているのは薬剤師ですし、服用している薬に担当医も知らない副作用があったりします。
特に、行動障害のあるケースでは、重要になります。
それと、私たちが薬の弊害を訴えるより、薬剤師から明言してもらったほうが、医者を説得できる、という場合もあります。
(つまり、担当者会議の短縮にもつながります。)
なので、私としては、ぜひ、薬剤師に出席してもらいたいと思っているのですが・・・

Re: サービス担当者会議のメンバー

ケアマネッコ - 2003/08/02(Sat) 23:17

第6票の見本はありませんが、それぞれに付加するものや削除してもいいものなど、その施設ごとの特徴で考えて見やすい形に作り直してもいいように思います。(^^)票の作り直しには施設内の他のケアマネさんからの意見を募ってもいいかもしれないですね。

療養型ですから、やはり服薬に関しても特別深い知識が必要な場合も出てくるんですね。薬剤師の方の存在がそれほど大きなものと知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。
また、医療系のことをお聴きしたりするかもしれないので、今後ともよろしくお願いいたしますね。(^v^)

Re: サービス担当者会議のメンバー

masa - 2003/08/03(Sun) 06:10

良い場合があります。ましてや療養型で担当医師が出席している場合などは、常時薬剤師がいなくても、どうしても必要な薬剤師への確認事項がカンファレンスの結果として出てきた場合、内線電話で確認する、呼び出して確認する、ということでも良いのです。これは実地指導でも問題とされません。

また出席していない職種への第6票での確認ということも、施設内のケアカンファレンスとしては必須ではありません。そういう方法を行って悪いものではありませんが、施設のケアプランは、居宅と違って、アセスメントの段階で施設内の生活全般が調査・検討されているわけで、この点居宅のケアプランのようにデイでの様子や、ヘルプ利用の様子を確認する、という必要性が高いこととは多少意味が違うのです。

ですから、みんみんさんお言われるように、それらの職種の方すべてが参加されて話し合われることは、より適切でよいと思いますが、例えば100人の施設で定期不定期のカンファレンスを年2回以上行わなければならない時間を考えると、必要な職員のみを招集して会議時間の短縮と合理化を図る視点も施設ケアをトータルで考えるときは必要と思います。その前提条件には、ケアマネがしっかりアセスメント情報を揃えて、事前に参加者に資料を提示しておくことが必要になります。

Re: サービス担当者会議のメンバー

みんみん - 2003/08/04(Mon) 00:56

>例えばアセスメントの段階で、食事や栄養面での問題が全くないケースなどは栄養士の参加がなくても良い場合があります。ましてや療養型で担当医師が出席している場合などは、常時薬剤師がいなくても、どうしても必要な薬剤師への確認事項がカンファレンスの結果として出てきた場合、内線電話で確認する、呼び出して確認する、ということでも良いのです。これは実地指導でも問題とされません。

masaさん、現状ではまさにこのとおりの担当者会議になっています。担当医師さえも欠席です。

初めから言葉足らずで、ゴメンナサイ。
逆を言うと、栄養面での問題があったり、処方内容に疑問があったりする場合は(全国の医師の皆さんゴメンナサイ。うちの場合、こういう疑問が多いです。何故、この薬が必要なのかな・・・という疑問です。)栄養士や薬剤師が必須かと思うのですが、業務の都合でどうしても出席できない時に第6表を活用しようかと考えておりました。
第6表を使用しないとすると、電話で確認などの連携を取っているという証明は、施設支援経過に記載すればよいのでしょうか?それとも「サービス担当者会議の要点」に何らかの形で記載するのが良いでしょうか?

それと、担当医の欠席が多い事を前回の指導監査でかなり問題視されましたので、担当医は必須メンバーということなのだと理解しておりました。しかし、

>必要な情報が揃っていたり、必要時確認できるということであれば必ずしも全職種が揃っていなくても問題ありません。

ということであれば、違っているのでしょうか。
理解力が乏しく、申し訳ありません。そのあたりをもう少し詳しくお聞かせ願えないでしょうか。

Re: サービス担当者会議のメンバー

masa - 2003/08/04(Mon) 14:45

療養型のケアカンファレンスに担当医の出席率が低いのは問題にされると思います。なぜなら介護保健3施設の実際上のすみわけは進んでいなくとも、療養型の性格として担当医師の役割は他施設より高く、療養上のケアを作成するにあたって必要不可欠な職種と見られるからです。そういう意味で実地指導でそのことが指摘されることは納得できます。

また必要な職員が何らかの事情で出席できない場合の情報提供の記録については、まず会議のアセスメント結果などとともに事前資料としてわかりやすいものであればよいと思え、それが第6表を活用出会ってもかまいませんし、そうでなくても結構です。その施設でわかりやすく全職種が理解できる形であればよいと思います。

そしてその結果、内容については必要な情報の提供等についても最終的に記録として「サービス担当者会議の記録」いわゆる議事録で確認することとなりますので、これに記載しておけばよいと思います。

Re: サービス担当者会議のメンバー

みんみん - 2003/08/04(Mon) 21:17

ありがとうございました。
実は、今まで45床の病棟を2名のケアマネでやってきたのですが、あと4〜5日で、もう一人が辞めてしまいます。なので、少々あせっています。
この方は看護師長で、私より1年早くケアマネを取得され、当病棟のケアマネの業務を2人で模索しながらここまできました。
45床を2名で、というと「うらやましい」って声が聞こえてきそうですが、実際には看護師業務や日常のケアに追われ、更に認定調査もしていますので、そう楽ではありません。

有能な上司を失ってしまう私の頼みの綱は、こちらの掲示板しか無くなってしまいました。
今後も壁にぶつかった時はこちらにお邪魔しますのでよろしくお願いします。

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