特別養護老人ホーム 緑風園
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疾患別リハビリテーション料対象患者表

【各疾患群別リハ料対象患者:別紙1】

心大血管疾患リハ (ア)急性発症した心大血管疾患又は心大血管疾患の手術後の患者:急性心筋梗塞、 狭心症発作、開心術後、大血管疾患(大動脈解離、解離性大動脈瘤、大血管術後)のもの。 
(イ)慢性心不全、末梢動脈閉塞性疾患その他の慢性の心大血管の疾患により、 一定度以上の呼吸循環機能の低下及び日常生活能力の低下を来たしている患者:慢性心不全であって、左室駆出率40%以下、 最高酸素摂取量が基準値80%以下又はBNPが80 pg/ml以上の状態。末梢動脈閉塞性疾患であって、 間欠性趾行を呈する状態。
脳血管疾患等リハ (ア)急性発症した脳血管疾患等又はその手術後の患者:脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、 脳外傷、脳炎、急性脳症(低酸素脳症等)、髄膜炎のもの。
(イ)急性発症した中枢神経疾患又はその手術後の患者:脳膿瘍、脊髄損傷、脊髄腫瘍、脳腫瘍摘出術などの開頭術後、 てんかん重積発作等のもの。
(ウ)神経疾患:多発性神経炎(ギラン・バレー症候群等)、多発性硬化症、神経筋疾患、末梢神経炎(顔面神経麻痺等)。
(エ)慢性の神経筋疾患等:パーキンソン病、脊髄小脳変性症、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)、 遺伝性運動感覚ニューロパチー、末梢神経障害、皮膚筋炎、多発性筋炎。
(オ)失語症、失認及び失行症、高次脳機能障害。
(カ)難聴や人工内耳埋込手術等に伴う聴覚・言語機能の障害を有する患者:喉頭摘出術後の言語障害、聴覚障害、言語聴覚障害、 構音障害、言語障害を伴う発達障害等のもの。
(キ)リハビリテーションを要する状態であって、一定程度以上の基本動作能力、応用動作能力、 言語聴覚能力の低下及び日常生活能力の低下を来たしている患者:外科手術または肺炎等の治療時の安静による廃用症候群、 脳性麻痺等に伴う先天性の発達障害等の患者[治療開始時のFIM 115点以下、Barthel Index(BI) 85点以下の状態などのもの。]
(ク)急性憎悪:脳血管疾患等リハビリテーション料の対象となる疾患の憎悪等により、 1週間以内にFIM得点又はBI10以上低下するような状態等。
運動器リハ (ア)急性発症した運動器疾患又はその手術後の患者:上・下肢の複合損傷(骨、筋・腱・ 靭帯、神経、血管のうち3種類以上の複合損傷)、脊椎損傷による四肢麻痺(1肢以上)、体幹・上・下肢の外傷・骨折、切断・ 離断(義肢)、運動器の悪性腫瘍のもの。
(イ)慢性の運動器疾患により、一定以上の運動機能の低下及び日常生活能力の低下を来たしている患者:関節の変性疾患、 関節の炎症性疾患、熱傷瘢痕による関節拘縮、運動器不安定症等。
呼吸器リハ (ア)急性発症した呼吸器疾患の患者:肺炎、無気肺等のもの。
(イ)呼吸器疾患又はその手術後の患者:胸部外傷、肺梗塞、肺移植手術、慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対するLVRS (Lung volume reduction surgery)、肺癌、食道癌、胃癌、肝臓癌、咽・喉頭癌の手術等のもの。
(ウ)慢性に経過する呼吸器疾患により、一定程度以上の重症の呼吸困難や日常生活能力の低下を来たしている患者: 慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息、気管支拡張症、間質性肺炎、塵肺、びまん性汎気管支炎(DPB)、 神経筋疾患で呼吸不全を伴う患者、気管切開下の患者、人工呼吸管理下の患者、肺結核後遺症等[Medical Research Council Scale で2以上の呼吸困難を有する状態、または慢性閉塞性肺疾患(COPD) で日本呼吸器学会の重症度分類の?以上の状態、 または呼吸障害による歩行機能低下や日常生活活動度の低下により日常生活に支障を来す状態に該当するもの。 ]
障害児()リハ ()脳性麻痺。
(
)胎生期ないしは乳幼児期に生じた脳又は脊髄の奇形及び障害:脳形成不全、小頭症、水頭症、奇形症候症、二分脊椎等。
(ウ)顎・口腔の先天異常。
(エ)先天性の体幹四肢の奇形又は変形:先天性切断、先天性多発性関節拘縮症等。
(オ)先天性神経代謝異常症、大脳白質変性症。
(カ)先天性又は進行性の神経筋疾患:脊髄小脳変性症、シャルコーマリートゥース病、進行性筋ジストロフィー症等。
(キ)神経障害による麻痺及び後遺症:低酸素性脳症、頭部外傷、溺水、脳炎・脳症・髄膜炎、脊髄損傷、 脳脊髄腫瘍による後遺症等。
(ク)言語障害、聴覚障害、認知障害を伴う自閉症等の発達障害:広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、学習障害等。
難病患者リハ ベーチェット病、多発性硬化症、重症筋無力症、全身性エリテマトーデス、スモン、 筋萎縮性側索硬化症、強皮症、皮膚筋炎および多発性筋炎、結節性動脈硬化症、ビュルガー病、脊髄小脳変性症、悪性関節リウマチ、 パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)、アミロイドーシス、後縦靭帯骨化症、 ハンチントン病、もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)、ウェゲナー肉芽腫症、多系統萎縮症(線条体黒質変性症、 オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、広範脊柱管狭窄症、特発性大腿骨頭壊死症、混合性結合組織病、プリオン病、 ギラン・バレー症候群、黄色靭帯骨化症、シェーグレン症候群、成人発症スチル病、関節リウマチ、亜急性硬化性全脳炎。


【別紙2】
「心大血管疾患リハビリテーション料、脳血管疾患等リハビリテーション料、運動器リハビリテーション料及び呼吸器リハビリテーション料の規定する算定日数の除外対象」

1.失語症、失認及び失行症
2.高次脳機能障害
3.重度の頚髄損傷
4.頭部外傷及び多部位外傷
5.回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する患者
6.難病患者リハビリテーション料に規定する患者
1)ベーチェット病、2)多発性硬化症、3)重症筋無力症、4)全身性エリテマトーデス、5)スモン、6)筋萎縮性側索硬化症、7)強皮症、8)結節性動脈周囲炎、9)ビュルガー病、10)脊髄小脳変性症、11)関節リウマチ、12)パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)、13)アミロイドーシス、14)後縦靭帯骨化症、15)ハンチントン病、
16)モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)、17)ウェゲナー肉芽腫症、18)多系統萎縮症(綿条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、19)広範脊柱管狭窄症、
20)特発性大腿骨頭壊死症、21)混合性結合組織症、22)プリオン病、23)ギラン・バレー症候群、24)黄色靭帯骨化症、25)シェーグレン症候群、26)成人発症スチル病、27)関節リウマチ
、28)亜急性硬化性全脳症

7.障害児(者)リハビリテーション料に規定する患者
1)脳性麻痺、2)胎生期若しくは乳幼児期に生じた脳又は脊髄の奇形及び障害(脳形成不全、小頭症、水頭症、奇形症候症、二分脊髄等を含む)、3)顎・口腔の先天異常、4)先天性の体幹四肢の奇形又は変形(先天性切断、先天性多発性関節拘縮症等を含む)、5)先天性神経代謝異常症、大脳白質変性症、6先天性又は進行性の神経筋疾患(脊髄小脳変性症、シヤルコーマリートゥース病、進行性筋ジストロフィー症等を含む)、7)神経障害による麻痺及び後遺症(低酸素性脳症、頭部外傷、溺水、脳炎、脳症、髄膜炎、脊髄損傷、脳脊髄腫瘍、腕神経叢損傷、坐骨神経損傷等回復に長期間を要する神経疾患等を含む)、8)言語障害、聴覚障害、認知症障害を伴う自閉症等の発達障害(広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、学習障害等を含む
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