| 評価基準 |
チェック項目 |
注 釈 |
判定 |
1.送迎時における対応が適切
に行われていますか。 |
以下に例示されるような工夫を行ってください。
□乗降時の安全に配慮している。
□訪問時や送迎時に家族等と情報交換をしている。
□車内での快適性、安全性に配慮している。(冷房、暖気、換気、シートベルト等)
□必要な利用者には身支度、戸締りなどの確認を行っている。
□事故や急病など、緊急時の対応マニュアルが作成され、必要時は適切に励行されている。 |
バス乗降時は、バスアップのない場合は踏み台を使用しています。 |
〇 |
| 乗降の際、自立した利用者に対しても必ず付き添い、転倒のないように見守り、必要に応じて介助しています。 |
〇 |
| 必要な利用者には冬季間、玄関から乗車口まで除雪を行っています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 家族より睡眠、食事、排泄などの状態、日常生活の変化や注意点についての確認を行い、スタッフミーティングにて情報を共有して対応しています。 |
〇 |
| 家族との連絡帳を使用している。 |
〇 |
| 利用日前日に、電話にて体調を確認するとともに安否確認を行っています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 必要に応じて車内の冷暖房や換気を行います。 |
〇 |
| 車内でのコミュニケーションが円滑に行われるように利用者の座席にも考慮して誘導し、声かけ等により利用者間のコミュニケーション促進の援助を行い、会話の少ない利用者には個別に声を掛けています。 |
〇 |
| 乗車時にはシートベルトを必ず着用する要介助しています |
〇 |
| その他( ) |
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| 必要な利用者には戸締りや、火の元の確認を行っています。 |
〇 |
| 必要な利用者には持ち物の確認を行っています。 |
〇 |
| 必要な利用者には身支度を行っています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 事故の際の連絡方法が明確にされており、直ぐに対応できる。 |
〇 |
| 急病の際の連絡方法が明確にされているとともに、近くの病院に直ぐに搬送できる。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 2.意欲的に取り組めるプログラムが用意されていますか。 |
□プログラムの実施の際は動機付けに配慮している。
□利用者が無理なく参加できるよう、心身の状態に応じたプログラムが用意されている。
□利用者が楽しく意欲的に行えるよう配慮されていますか。
□実施したプログラムを適切に評価し次の実施に反映させている。 |
プログラムの際の動機付け、効果を明確にし、また誰もが理解し指導できるようにするとともに利用者にも効果を周知して参加意欲を向上させるようにしている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 希望や嗜好を考慮した個別のレクリエーション計画に基づいて小グループでのリハビリを行っています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| プラグラムに応じた効果的なBGMを使用したり、楽しめる雰囲気作りをしている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 実施したプログラムについては利用者の意見を聞き、スタッフ間で反省を行い、利用者の考えを取り入れたり、改善すべき点などを明確にし、次のプログラムに反映させるようにしています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 3.利用者の身だしなみや清潔保持が適切に行われていますか。 |
□整容が適切に行われている(爪きり、整髪、髭剃り、着替え等) |
入浴後にはドライヤーをかけ、利用者の意向にそってセットしています。 |
〇 |
| 爪の厚い利用者には入浴後、爪切りを行っています。 |
〇 |
| 必要に応じて髭剃りや顔そりを行っています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 4.心身状況の状態に合わせた送迎方法が提供されていますか。 |
□歩行状態の低下した人、車酔いしやすい利用者等、心身の状態に応じた送迎方法を行っている。
□送迎の順路に配慮している。 |
歩行状態に応じて適切な介助を行っている。 |
〇 |
| 心身状態に応じた送迎車を使用している。 |
〇 |
| 車酔いしやすい利用者、歩行状態の低下した利用者には座席の位置など配慮している。 |
〇 |
| 車内での健康状態に配慮している。 |
〇 |
| 会話などコミュニケーションにより気持ちをリラックスさせている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 心身の状態に合わせて乗車時間を短くするなど順路にも配慮している。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 5.利用者の身体的・精神的能力・性別・嗜好を考慮したレクリエーションプログラムがありますか。 |
□個々人にあったレクリエーションプログラムが幾つか用意され、自由に選択できるようにしている。
□時間設定や内容、提供場所も個人に合わせて対応している。
□実施時の安全性に配慮している。
□痴呆老人に対するプログラムに配慮している。
□グループで行えるプログラムが複数有り、利用者間の交流促進に配慮している。
□趣味・嗜好が反映されたプログラムに配慮している。
□利用者の個別性に配慮したプログラムがある。 |
プログラムに対して利用者の意見も聞き、取り入れるようにしています。 |
〇 |
| 個々のニーズに応えられるようにゲームなど複数のプログラムを用意して余暇の時間も楽しめるようにしています。 |
○ |
| その他( ) |
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| ゲーム等身体を動かすプログラムの際は、スタッフが付き添うとともに利用者個々の状態に合わせてルールを改正したり、椅子に座った状態でも取り組めるように配慮しています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 集団でのプログラムが困難な場合には、個別にプログラムを実施しています。 |
〇 |
| 帰宅欲求のある利用者には散歩プログラムを行い、行動を制止することなく外出できるようにしています。 |
〇 |
| 回想プログラムを用意して行うとともに会話においても活用し、日常の中でも取り組めるようにしています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 複数のプログラムを選択して行うことができる。 |
〇 |
| その他( ) |
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| プログラムに利用者の希望や意見を取り入れている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 集団で行うプログラムのほかに、個別で行えるプログラムを複数用意してあり、自由に選択して行えるようにしています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 6.機能回復に向けた援助が適切に行われていますか。 |
□個別の訓練計画が策定され、実施の記録がされている。
□本人・家族の意向が計画に反映されている。
□安全性に配慮している。
□在宅環境等に配慮した計画が検討されている。
□日常動作訓練のほかにも音楽療法やリハビリ体操など別のプログラムが用意されている。
■フットケアの援助が適切に行われている。 |
動機付けや効果が明確にされ、目標を持って取り組むことができる。 |
〇 |
| 心身状況に合わせtた訓練が行われている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 本人・家族の意向が計画に反映され、実施状況についても報告がされている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 必ずスタッフが付き添い、見守りながら行っている。 |
〇 |
| 心身の状況に応じて危険のない訓練内容になっている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 毎日でも在宅でも取り組める訓練内容をし、指導している。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 利用者の意欲を高める為の工夫や独自の取り組みがある |
〇 |
| その他( ) |
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| 冷え性の利用者等はフットスパを利用して足を暖めるとともに気泡と振動により血行の促進を図っています。 |
× |
| 足ツボマッサージにより、血行促進、健康保持に努めている。 |
○ |
| その他( ) |
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| 7.利用者個々に、食事の支援が適切に行われていますか。 |
□身体状況に応じた食器、自助具が利用されている。
□身体状況に応じた調理形態で食事が提供されている。
□食欲をそそる盛り付け、色彩に配慮している。
■食事の内容についてアンケートや嗜好調査を実施している。
□旬の物、地域の食材を利用した献立が工夫されている。
□必要な利用者に対して食事の摂取量、水分補給など記録され、家族等に報告されている。
□食事の選択が可能になっている。
□保温性のある食器などを工夫し、個人にあった適温に配慮している。
□あせらず、ゆっくりと楽しんで食べられる雰囲気作りをしています。
□テーブルや椅子などの高さに配慮している。
□食前、食後の口腔ケアが適切に行われている。 |
利用者やの状態に応じておにぎり食やキザミの状態も変えています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 定期的にアンケートや嗜好調査を実施している。 |
× |
| 栄養士や調理員が食事の状況を観察したり、利用者からの意見を聞いている。 |
〇 |
| 利用者の個別に嗜好一覧表を作成し、食事提供に配慮しています。 |
〇 |
| 次週の献立を紹介し、事前に嗜好を把握し、、食べられない副食の際は代替食を用意するようにしています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| いちごやホタテなどの名産物や旬のものを献立に取り入れ、提供している。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 必要な利用者においては摂取量を記録し、家族への報告を行っています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 食器は保温食器を使用し、直食前に盛り付け暖かいものを召し上がっていただくようにしています。 |
○ |
| 牛乳等も希望に応じて暖めて提供している。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 昼食の際はスタッフも利用者と同じテーブルに座り、一緒に食事を行いコミュニケーションを促進するとともに自然な形で利用者の摂取状況等を観察しています。 |
○ |
| その他( ) |
|
| 必要な利用者には洗面所に誘導して要ればの洗浄やうがいの介助をしています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 8.入浴の支援が適切に行われていますか。 |
□本人の意向に沿った入浴方法を提供している。
□安全性に配慮した環境整備がされている。
□快適に入浴していただくための工夫をしている。
■いつでも入浴できるよう配慮している。
□身体状況に応じた浴槽が用意されている。
□身体観察を適切に行っている。
□入浴のできない利用者に対しての保清に配慮している。 |
画一的な対応や手順ではなく入浴の時間や手順なども本人の意向により対応しています。 |
〇 |
| 自立性を尊重した介助がされている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 浴槽には手摺をつけ、必要な利用者にはシャワーチェアーを使用しています。 |
〇 |
| 浴槽をまたぎやすいように踏み台を設置しています。 |
○ |
| フロアーが滑らないよう工夫しています。 |
〇 |
| 自立の方においても入浴の際はスタッフが付き添い、転倒など事故のないように見守りを行っています。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 壁には木の飾りをつけ、香りを染み込ませるアロマ効果でリラックスできるようにしています。他には造花や手作りのモビールなどを飾り付け、明るい雰囲気を作っています。 |
○ |
| 利用開始とともに帰宅時間までの間に希望する時間に入浴できるようにしています。 |
× |
| 大浴槽のほか、個別の気泡浴槽、またぎの行為ができない方には移動用のボードを使用しています。 |
× |
| 皮膚疾患等に注意し、発見した際は家族にも報告する。 |
〇 |
| 入浴前、入浴後に健康チェックがなされている。 |
〇 |
| 清拭や部分浴を実施している。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 9.利用者の状態に合わせた排泄の支援が適切に行われていますか。 |
□トイレはいつも清潔、快適にしている。
□プライバシー保護が確実に守られている。
□必要に応じて排泄記録での状況を把握し、個々人に応じた排泄ケアに反映されている。
□尿意や便意を確認し、オムツを使用している利用者に対してもトイレでの排泄を促している。 |
トイレには除菌ペーパーを設置しています。 |
× |
| 汚れた場合は直ちに清掃を行うようにしています。 |
〇 |
| 手摺やペーパーホルダーの位置は利用者の使いやすい位置に設置しています。 |
〇 |
| 換気、脱臭剤、芳香剤などにより匂い対策を行っています |
〇 |
| 失禁する利用者は排泄感覚の把握に努め定期的に誘導している。 |
〇 |
| 便秘の利用者には排泄をチェックし家族への報告を行っている。 |
〇 |
| 痴呆性老人でもオムツへの依存を避けトイレ誘導をしている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 10.個々人に合った整容が行われていますか。 |
□利用者個々の好みや希望に応じた整容介助が行われている。
□入浴後の着替えなど、必要に応じた援助を行っている。
□適切な助言、援助を行っている。 |
お化粧を希望する利用者にも対応している。 |
〇 |
| 痴呆性老人においても自立支援を目指した介助を行っている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 11.プライバシーは守られていますか。 |
□オムツ交換時はプライバシーが守られる配慮をしている。
□入浴時の身体・皮膚観察はさりげなく行っている。
□悩み事などの相談は常に受け入れる体制を取っている。
□相談を受けるときはプライバシーに配慮している。
■プライバシー保護の為、マニュアルが確立している。 |
オムツ交換は他の利用者の目に触れない場所で行っている。 |
〇 |
| 利用者からの相談は積極的に対応し、相談の記録がある |
〇 |
| 家族からの相談についても対応している。 |
〇 |
| 相談室を設けている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 12.利用者とのコミュニケーションが円滑に保たれていますか |
□日常生活の中で会話が不足している利用者に対して言葉がけと相手の話に耳を傾けている。
□接遇マニュアルに基づいて常に不快感を与えないよう注意をはらっている。
□視聴覚に障害がある利用者に対してもコミュニケーションがスムーズに行える手段を用いている。
□意思伝達に制限のある利用者に対して固有のコミュニケーション手段やサインの発見に配慮している。
□利用者のコミュニケーション能力を高める為の配慮がされている。 |
|
○ |
| 13.利用者の金銭の取り扱いを適切に行っていますか。 |
□貴重品、金銭の管理が適切に行われている。
□利用料の授受は適切に行われている。
□利用料の内容を書面(明細、領収書)をもって明確にしている。 |
利用者の希望や痴呆高齢者など紛失する可能性のある利用者の所持品を管理している。 |
〇 |
| 個別に金銭授受を行う場所がある。 |
〇 |
| 金銭授受は個別に行い利用明細を説明した上で行われている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 14.認知症高齢者が落ち着いて利用できる環境に配慮していますか。 |
□その人の安らぎと力の発揮に向けた環境作りに配慮している。
□利用者とスタッフの間で、深いコミュニケーションがとられている。
□利用者のペースと意志を大切にした時間の過ごし方に配慮している。
□家族とスタッフとの情報交換が行われている。 |
自主性を尊重した対応を行っている。 |
〇 |
| 孤立することなくスタッフが日常、常に言葉かけを行っている。 |
〇 |
| 利用者間のコミュニケーションを促進する為、スタッフが支援している。 |
〇 |
| 日常会話にも回想的な言葉かけを取り入れ、コミュニケーションを図っている。 |
〇 |
| センターでの生活状況を家族に報告している。 |
〇 |
| 家族からの情報はスタッフが共有できるようにし、対応している。 |
〇 |
| その他( ) |
|
| 15.問題行動とされる行動の観察と原因の分析を行い、適切な対応が行われていますか。 |
□問題となっている行動の記録が整理されている。
□記録を基に分析や対応方法を検討している。
□環境の整備により、受容的態度で受け止めるよう配慮している。
□見当識障害に対する環境の配慮がされている。 |
ケース記録に記載され、家族への報告にも活かされている |
〇 |
| ケース会議において対応方法を検討している。 |
〇 |
| 認知症高齢者の援助指針が明確にされ、スタッフが共通した対応ができるようになっている。 |
〇 |
| トイレや浴室などが明確に表示されている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 16.抑制や拘束が行われないようにしていますか。 |
□帰宅願望のある利用者に対しても散歩のプログラムを用意していつでも外出できる体制をとっている。 |
|
〇 |
| 17.利用者がくつろげ、楽しめる環境に配慮していますか。 |
□喫煙場所が設置され、分煙が確立されている。
□採光や照明に配慮している。
□匂いへの配慮をしている。
□嗜好に応じてくつろげる環境が整備されている。
□静養ができる場所を確保している。 |
喫煙コーナーを設置して、他の利用者の迷惑にならないようしている。 |
〇 |
| 自然の光を取り入れるようしている。 |
〇 |
| アロマキャンドルの使用など精神的にも落ち着けるようにしている。 |
〇 |
| 和室において足を伸ばし自由に休憩できるようにしている |
〇 |
| 足ツボマッサージや肩もみ器など身体的、精神的にリラックスできるようにしている。 |
× |
| α波などのBGMを使用して精神的にリラックスできるようにしている。 |
〇 |
| 静養室にはベッドが設置されており、体調に合わせて個別に休憩できるようにしている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 18.利用者の体調や健康状態に気を配り、健康の保持増進のために必要な支援を行っている。 |
□利用者の健康チェック(血圧、脈拍等)が適切に行われている。
□利用者の既往歴、現病歴の把握をしている。
□必要な利用者に対して服薬のチェック、薬歴管理を行っている。
□緊急時の対応マニュアルが作成されている。 |
不安定な利用者に対しては再検を行う。 |
〇 |
| 健康手帳に記録して変動が一目でわかるようにしている。 |
〇 |
| 定期受診の際の参考になるように担当医に提示するよう指導している。。 |
〇 |
| 必要な利用者には事前調査において確認している。 |
〇 |
| 他の関係機関からの情報を得るようにしている。 |
〇 |
| 問診の際に投薬に変更がないかを確認している。 |
〇 |
| 投薬の内容について書面(投薬の内容が書かれている)をもって確認している。 |
〇 |
| 容体が悪くなった利用者に対しては医師との連携をはかり、必要な場合には病院への搬送を行っている。 |
〇 |
| その他( ) |
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| 健康上の必要から、食事に配慮が必要な人に対して適切な食事が提供されているか。 |
□個別の疾病に対応した食事を提供している。
□歯痛等一時的、突発的な状況にも応えられるように配慮している。
□食欲不振時は、本人の嗜好を最大限配慮した献立を提供している。 |
糖尿病など食事に配慮が必要な利用者の食事に対応している。 |
〇 |
| お粥やきざみ食も希望や状況に応じていつでも対応が可能です。 |
〇 |
| 味付けに工夫をしたり、プリンやヨーグルトなどの提供も行っている。 |
〇 |
| 必要に応じて栄養食の提供を行っている。 |
〇 |
| その他( ) |
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