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(別紙1)
夜間緊急時の連絡・対応マニュアル
H19.10.1
緊急連絡の原則は以下の通りとする。
【看護師呼び出しの場合】
@夜勤CW→待機看護師→医師
A待機看護師→家族
【緊急搬送時】
※利用者が事故、病気などで医療判断が必要と考えられるケースについては夜間待機看護師に連絡して指示を仰ぐこと。
(意識レベルに混濁がなく、生命の危険性が差し迫っていないと判断できる場合であっても、看護処置あるいは医療上の判断が必要な場合は、看護師への連絡を怠ってはならない。連絡が必要か不要か判断に迷う場合は、連絡して指示を仰ぐことを優先する。)
@夜勤CW→待機看護師(看護師の指示に従い、緊急搬送要請)
※待機看護師に 詳しく状態報告すること
例:顔色・意識状態・呼吸状態・バイタル(熱・血圧・SPO2)
※状態不良の時は血圧聴取できないことがあるため、血圧測定2〜3回程行い
聴取不可の時は、そのように待機看護師に伝える
※ただし、緊急性に応じて生命の危険が差し迫っている場合は速やかに救急車出動要請を行う。
A夜勤CW→救急車出動要請
1) 119に電話をかけ、「救急車お願いします」と、伝える
例:性別・年齢・容体(状況・意識の有無・出血部位等)等を報告
2) 住所、電話番号を伝える
・住所:中登別町253番地7 緑風園
・電話:84−3033
3) 「上の玄関でお願いします」と伝える
※デイの玄関に行く恐れあるため、しっかり伝えること
B夜勤CW→家族に連絡
【1】「緑風園介護職員 〇〇です。」
【2】「△△さん(対象者氏名)ですが、〜時頃より〜で、これから救急車で病院に向かいます。」
【3】「行き先の病院が決まっていないので、決まり次第、電話報告します。」
(一度、電話を切る)
【病院決定時】「■■病院へ向かいますので、ご家族の方も向かっていただけますか。」
※家族が、遠方等で病院に来られない場合もある。
家族が来られるかどうかを、病院に行った、当園待機看護師に伝える
C夜勤CW→待機CW
D夜勤CW→施設長(あきらかな介護事故による救急搬送のみ)
〇救急車を呼び、救急車が来るまでの間の対応手順
●バイタルサイン測定(血圧・SPO2の測定、意識状態の確認等)
●全身状態の観察(外傷・出血の有無等)
●状況に応じAED装着し使用する
●夜勤者5名、夜間専門CW1名、計6名が担当制により各自の業務を行う
(別紙『夜間緊急時の各CWの動き』参照)
〇救急車が来るまでの準備
(1)対象者 『看護記録』ファイル(引継ぎ時、Nsが使用しているファイル)から、
対象者分の個人記録 表紙をコピーし、病院に持参する
(2)看護師専用携帯電話(医務室 冷蔵庫の上にある)
(3)対象者の『入園者家族連絡簿』コピーし、持ち歩く
救急隊員到着まで経過(状態)を観察し、到着後報告、夜勤CWは、同行する
※欠員のサポートとして当日待機CWが入る
〇搬送先病院到着後
●対象者 個人記録コピーを、病院のスタッフに渡す。
●搬送までの経過を、病院のスタッフに説明する。
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