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[3931] 結核疑いのある入所者の病院受診について
日時: 2007/10/29 21:23
名前: けいごno2

最近入所者が発熱を繰り返し病院受診をした際、結核の既往がなかったのですが、痰検査でガフキー5号との結果で急きょ結核隔離のある病院に搬送されたことがあります。それ以来協力病院から熱発を繰り返し胸部症状(痰の喀出、咳)がある場合結核の検査(痰検査)を行い、陰性のときのみ受け入れるといわれています。
幸い、私の施設は医師が常勤していますので、診察ができるのである程度の診断ができますが、医師が常勤していない施設ではどう対応しているのでしょうか?
また結核の既往がある場合、レントゲンを行いただの肺炎との診断があったのですが(結核の再燃は薄いとの診断)結核が陰性と診断が下ってから受け入れるといわれました。
私の施設は幸いにも協力病院が、検査を引き受けてくれているので、迅速な検査ができますが、私の施設のようなところばかりではないと思うのです。
ご意見を聞かせてください。

また内容は少々違うのですが、施設で行う点滴や採血後の注射針の処理についてどうされていますか?セフティーボックスの設置は?これについてもご意見を聞かせてください。
メンテ

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施設所属医師は何のためにいるのか。 ( No.1 )
日時: 2007/10/30 06:46
名前: masa◆GYLhv9tAC1c

別に医師が常勤ではなくても所属医師があるのですから症状がある方は医師が判断して検査を行うのが当然でしょう。検査まで拒むような協力病院は考えられません。

過去には結核の方が見つかり結核予防法の対応を行った経験がありますが何の問題もありませんよ。

>施設で行う点滴や採血後の注射針の処理についてどうされていますか?セフティーボックスの設置は

当然、感染予防の観点からセフティーボックスで処理しています。このことに関しては医療機関と施設の違いは本来無いでしょう。
メンテ

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